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テイルズオブエクシリア プラチナトロフィー獲得

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前回の記事を更新してから、やや放置気味でしたがエクシリアも無事にプラチナ獲得する事が出来ました!

追記からはエクシリアをミラ編とジュード編の二周してみて、自分が感じたことを記事にしてまとめています。

攻略の手引きなどは今回も全くないですよ!今更ですし、初心者には親切な攻略難易度になっています。

最後までローエンを使っていましたが、リンクアーツや詠唱無しの精霊召喚は戦闘を豪快に演出してくれました。

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二つの世界と精霊達のようにテイルズでは馴染みのある世界観です、実際も馴染みやすかった。

何よりグラフィックが美しく、広大な世界がよく再現されています・・・故にカメラワークの不満が否めません。

町も細かく作り込まれているだけに、会話できる人や入れる部屋が制限されてるのが悔しい。

BGMも町の独特な雰囲気を出してますし、カラハ・シャールとかは.hack//GUの様なオンラインの世界みたいでした。

しかし、続編を作る予定だったからにしても、エレンピオスの世界は多少の色付けをして欲しかったです。

最初から続編ありきのシナリオ構成だったみたいなので、ストーリーは消化不良に思える部分が多い。

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殺風景なフィールドでは広大さが仇になったのか、ランダムトレジャーの為と言わんばかりの存在感です。

方向感覚が狂いやすい、そして、中盤・後半になるにつれて前にどっかで見たような気がするモンスター達。

「ペタトレジャーマン」のトロフィーはレジェンディアで存在した「至高の宝箱ハンター」の超絶劣化版です。

一つでも取り逃せば入手不可、シナリオ進行で宝箱がリセットされる恐怖、最後の宝箱を開ける時の緊張と達成感

その全てを引っこ抜いたような中途半端すぎるトロフィーです。この称号を手にして何を思うのかというと

「やっと、終わったか。面倒臭かった」の一言に尽きます。キャラを岩壁や木にザッザさせるための称号なのかこれ。

老体にムチ打ってフィールドを走り回ったジジイはご機嫌ナナメってレベルじゃないです。

ランダムトレジャーなので、宝箱をカパッと開く瞬間の浪漫さえも無いですし存在意義がわかりません。

非常に苦痛で「本当にどうでもイイ事」を「やらされる」っていうのは素直に楽しめるはずがないと思う。


追記:トロフィー欲しさの私欲の為に存在意義が無いと言うのは間違いですね。物語への盛込自体は全然悪くないです。

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ダンジョンは森、要塞、洞窟など複雑な地形にもかかわらず、何処に行っても同じ風景ばかり。

よじ登る、飛び降りる動作が活用される場所もありましたが、やはり方向感覚が狂うのは間違いないです。

でなければ「イマイチ位置がつかめないな・・・迷ったか?」みたいなチャットが存在するはずがない。

従来の謎解き要素も全然感じられない・・・新しい要素であるアクション動作を活用しようとは思わなかったのか。

フェルガナ鉱山のアレとかタダの連打ゲーですよね・・・ファミコン時代の腕がなりました。

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しかし、声優さん達の演技も然ることながら、キャラクターから読み取れる感情表現の種類は豊富かつ細かい作品。

基本的にアニメイラストがそのまま3Dのポリゴンに作られるのが昨今のテイルズだと思うのですが、

現実の人間らしく、リアリティ溢れるような大事な部分がエクシリアではキチンと追及出来ています。

表情だけじゃないです、体の動作やしぐさなども十分に細かく作られてると思います。

モッコハクさんとは何だったのか・・・何でもかんでもリアルにせずとも人間らしさは表現できるって事です。

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メインシナリオの、ここぞというイベントではアクティブな戦闘シーンも展開されます。

ジルニトラのような大多数が入り乱れる戦闘シーンは臨場感があり、プレイする時のテンションが高まります。

闘技場でアルクノアに襲撃された時のミラ一人だけのアクションも躍動感が感じられました。

そして、レイアがジュードを守るためにアルヴィンと闘った時の緊迫感・・・レイアの株価が右肩上がりです。

レイア対アルヴィンはアクション映画さながらの演出、また感情と感情の激しいぶつかり合いで鳥肌が立ちました。

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仲間とパートナーを組んで一緒に戦うリンクシステムを使うのは何も自分達だけとは限りません。

前の記事で「これぞ新しいテイルズと印象付けてくれる大きな要素が他に欲しかった」と書きましたが、

リンクは新要素と言っても十分な気がしてきました、ユニゾンアタックとか合体奥義とごっちゃになってましたが。

固有サポートがあったりしてお世話になってます、オートマジックガードは便利で良いですよ。

固有サポートとは別にキャラの特性もあり、戦闘中でも「自分にできる事」や「繋がりの大切さ」を意識してる感じです。

ただ、繋がりを意識するんだったら秘奥義はリバースのようにキャラごとの合体秘奥義でも良かった気がします。

ミラとジュードのヤツが一応ありますがイマイチ、個々の秘奥義も敵キャラの方がかっこいいってどういう・・・。

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テイルズ初の主人公二人という設定は話題を集めましたが、仲間キャラも蔑にされていません。

人物像の背景、四象刃や他のような繋がりのある相手、サブイベントで語られる各々の物語も固められていました。

物語が進むにつれて仲間たちもまた、心の中で何かしらと葛藤しており、自分なりの結論と向き合う事になります。

シナリオではやや蚊帳の外なイバルや他キャラにしても、本人それぞれの心的描写そのものは伝わってきますね。

「自分の今できる事」や「己の生きる道」、「自分以外の誰かとの繋がり」みたいなイメージが本作では強かったです。

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各キャラにおける重要サブシナリオは、因縁キャラ同士のお話もあるので四象刃も関与してきます。

アグリアの背景にあるストーリーには興味があったのですが、サブシナリオを見逃したのでしょうか・・・。

半ば強引にレイアを因縁キャラにしたアグリアでしたが破壊力はバッチリだっただけに彼女の物語が気になります。

最終的には全員が死んでしまうのはアビスを思い出しますが、四象刃は本当にイイ味出していましたよ。

四象刃の過去における詳しい話もファミ通文庫で外伝化してくれるんだったら買ってみたいです。


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総評みたいになりますが、キャラクターの一人ひとりが本当に大切に作られている作品だと感じました。

キャラの台詞、イベントには人間の成長に当てはまるモノもあってメッセージ性を垣間見ることも出来ます。

だからこそ二人の主人公のシナリオやサブイベントは是非ともプレイしてもらいたいです。

はじめるならジュード編からやって欲しい、ミラ編から始めた管理人には、ぶつ切りすぎる物語という印象。

不満点は記事に書いたとうりですが、少なくとも前回の記事はこの作品を早計に過小評価してたと思います。

グレイセスfとかの攻略もあるので、エクシリア2を買うのは まだまだ先ですが、本当に楽しみですよ!


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まっとめBLOG速報 - 2012年11月22日 21:32

まとめ【ジジイの老体を酷使す】

前回の記事を更新してから、やや放置気味でしたがエクシリアも無事にプラチナ獲得する事が出来ました!追

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